現場が回らないITを、回る仕組みに
導入すべきか/やめるべきかの判断から、立て直しまで支援しています。
- DXを進めたいが、何から手を付けるべきかわからない
- 既存システムが複雑で、現場が使いこなせていない
- ベンダーの提案が本当に正しいのか判断できない
そんな経営者・責任者のための 第三者視点のIT支援 を行っています。
なぜ「改善」「立て直し」が必要なのでしょうか
多くの会社では、こんな状態が昔も今も起きています。
- システムはあるが、Excelや手作業が減っていない
- ITを入れたはずなのに、業務がむしろ複雑になった
- 担当者しか分からない「ブラックボックス化」になっている
- 複雑すぎて次に何を改善すべきか、社内で誰も判断できない
私が業務向けアプリケーション開発に携わるようになった16歳の頃から、技術やテクノロジーが進化し、インターネットやスマートフォンなどの便利な環境が整っても、未だに同じことが起こっています。
問題は ITそのものではありません。
業務とシステムの関係が整理されていないことです。
私が提供するのは「導入」ではなく「判断と整理」です
私はツールやシステムを売っていません。ITツール開発会社やITシステムベンダーと代理店契約をし、バックマージンを貰ってお客様へ導入を勧める。この業界でよくあるサービス提供はしていません。
だからこそ、こうしたことの判断が第三者視点できています。
だからこそ、こうしたことの判断が第三者視点できています。
- 今は導入しない方がいいです
- 既存システムを作り直さずに改善できる方法があります
- 先にやるべきは〇〇業務の整理です
- ベンダー提案のこの部分は妥当です
40年にわたり、設計・開発・運用・サポートまで実務で関わってきた経験をもとに、現場と経営、両方の視点から「意味のある選択」となる判断や整理の支援を続けています。
ヒビノシステムは「ITは目的ではなく、業務が回る手段のひとつ」と考えています。
業務が回るための「アドバイザー」「判断役」として、あなたの会社と伴走します。

IT投資・システム導入の失敗防止アドバイザー
業務とシステムの現状を整理し、「何をやるべきか/やらないべきか」を明確にしています。

業務改善・社内システム立て直し診断
社内に情報システム部がない、いつの間にかIT担当になったスタッフしかいない会社様向けに、外部のIT部門として「やるべきこと/やらないこと」を短期・中期・長期の視点で提案しています。

現場と事務が分断している会社の業務整理専門
40年以上の現場経験から、ITベンダー任せにしない第三者視点で現場・事務・経営の間に立って業務を整理しています。